ブログを再開して2日間、アクセスが一気に増えました。
見ていただき本当にありがとうございます。ますます責任感じますね。
でも、それがまた更新の励みになります。
というわけで、今日は先にポチッっとお願いします(笑)
にほんブログ村建築家によって設計、設計監理での家づくりって敷居が高いイメージありませんか?
お金持ちのインテリな人限定。。。 とか 私センスないから。。。 とか
なんかとっつきにくいイメージが先行してるように思います。実際自分もそうでした。
実際に経験してその敷居の高いイメージを払拭してもらえたら嬉しいです。
そもそも、建築家が設計をして、それぞれの工事をそれぞれの業者がやることは普通のこと。
分離発注なんて言葉あるけど違和感を覚えます。いつしか、家を造る(創る)から家を買う時代になってしまいましたね。
すいません。生意気言って。
前置きが長くなってしまいました。つい気持ちが入ってしまいました(反省)
上棟→屋根工事→外壁工事と進む中、家づくりの前半も前半にくるユニットバスの設置。
今日はここを紹介します。
我が家は洗面脱衣室と合わせて2Fに浴室を持ってきています。
浴室と並んで洗濯干し兼バスコートとしてデッキがあります。ここはインナーバルコニー形状です。
だから設計上気を使っているのが「防水対策」。
「防水対策」はFRP防水を施工しました。


まずは防水合板でユニットバスの設置場所と隣のデッキ部分が囲われました。
この合板の上にFRPを施工します。

FRPの塗料を合板にたっぷりと下塗り。。。
この塗料すごい匂いです。昭和の若い頃にやんちゃしてた人はきっと懐かしい匂いだと思います(爆)

乾かないうちにグラスファイバーを貼り付けます。

グラスファイバーの上からまた塗料をしっかり塗ります。


丸1日乾燥させて仕上げ塗料を塗って施工完了です。
職人さんが親切に工程を教えてました。ありがとうございます。
親子で作業してくれましたが、父と娘のコンビ。すごくいい感じでした。羨ましいですね。
職人さんが言いました。
「こっちにお湯溜めて、こっちに水を溜めて、風呂と子供用プールで使えるよ」 と。。。
はい、そこ笑うとこですよ!
FRP防水はそれだけ防水性能が高く、信頼性があるそうです。
デッキ部分はこの上にすのこ敷きです。
ここは外なので写真で見えるように雨水は穴から逃がして雨樋へ流れます。
浴室部分はこの上にユニットバスが設置されます。
我が家がチョイスしたスプリノは2重パン構造なので、このFRP防水と合わせて防水対策は万全です。
ちなみにこの浴室とデッキの下(1F)は万一のことも考えて玄関土間とパントリーという配置になっています。
まさかの時でも生活に支障が出ないように生活エリアを避けて設計されています。
今日は長い記事になってしまいすいません。もっと簡潔を心がけます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご質問、コメントなどありましたらお気軽にどうぞ。
posted by ひろ坊 at 10:55| 愛知

|
Comment(2)
|
水周り・設備
|

|